CLUB くちなし

 都心から45分程のターミナル駅から歩いて10分、閑静な住宅街の一軒家。 何の変哲もない家だが何故か表札もなくドアが二つ付いている。

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セルフオーダー

ソウルの革製品オーダー業者探しは、
言語の問題もあり結構手間取り昼までに10社も、
ピックアップすることができなかった。

昼前には運転手が弁当を持ってきてくれた。
社長はもう少し遅くなるようなので、
食事をして昼休みを取ってくれていて構わないということだった。
弁当は某有名店のものでおいしかった。
本来は弄ばれるのが仕事なのに丁寧な対応に、
戸惑いと逆にこの先大変な目に合うのではないかという不安が出てくる。

昼休みも終わり、
PCに向かうとSKYPEのコールがあった。
ビックリしながらも応答をクリックすると、
チャットが入ってきた。
「百合さんは、カメラと音声をONのままでお願いします。」
「はい」チャットに音声で返す形で会話が始まった。
「今日は申し訳ないね。これからよろしく。」
「こちらこそお願いします。」百合はカメラに向かって頭を下げる。
「リストはできてますか?」
「はい。」
「ではメールが分かる先にデスクトップにある図面というファイルを添付して、
つくれるかどうか確認してください。」
「わかりました。」
「では、また連絡します。」
と切断された。

日本語より英語だろうということで、
拙い英語で四苦八苦しながら文面をつくり、
メールアドレスが分かった業者8件にメールを送った。
送った後に何の図面か確認しなかったことに思いあたり、
ファイルを開けた。

そこには丁寧にサイズが書き込まれた、
マスクのような図面があった。
090999.jpg
「これは猿轡・・・・。でも誰の?まさか・・・。」
顔の採寸をされたことなどないはずと思ったが、
ある記憶がよみがえった。
マダムに攻められ意識を失い戻ったあとに、
マダムがメジャーを持って立っていたことがあったのだ。
「あの時に採寸していたんだ・・・・。」
自分専用の猿轡を知らずにオーダーさせられていたとはショックだったが、
心のどこかで期待をしている自分を感じ戸惑う。

まるでタイミングをみていたかのように、
再びコールが入ってくる。
「はい。」動揺を抑えながら百合は返事をする。
またチャットが入る「問い合わせは完了ですか?」
「はい」
「作れると返事がきた業者で納期が3日以内のところはすべて注文してください。
届け先はホテル□△でフロントで革加工品を持ってきたと言えば代金を支払ってくれるように手配しておきます。」
「わかりました・・・。」
「あと1時間もすれば返事が入り始めると思うのでよろしく。」
マスクをして作業し、注文するものが自分用の猿轡というのも十分変だが、
何もされないで過ごしていると落ち着かない感じがする。
「はい。あの・・・」
「なんですか?」
「いえ・・・。」
「では、一番下の引き出しを開けてください。」
百合が引き出しを開けるとそこには手ぬぐいやサテンの生地、
そしてガーゼが入っていた。
「では、ガーゼを口につめて。」
「え、あ、はい・・・。」
百合はマスクを外すとガーゼを口に詰めていく。
「吐き出せないように手ぬぐいで猿轡してください。」
「ううう・・・。」
豆絞りの手ぬぐいにコブを作るとガーゼを抑え込むように、
猿轡をきつく締めた。
「唇をスパンデックスで覆いましょう。」
スパンデックスでピッタリ唇を覆うと頭の後ろで厳しく引き絞る。
「アアアムウウウ・・・・。」
自ら猿轡を施していく被虐さもあり声が漏れ始めてしまう。
「仕上げは、ブラウスのリボンで鼻まで覆う猿轡です。」
サテンのブラウスのリボンを外すと、
鼻と唇にあたる部分が広めになっている猿轡用の布になっていた。
「ムウウウンンン。。。。」猿轡を引き絞りながら甘い声が漏れる。

「SKYPEはそのままで業務を進めてください。
注文を受けることができるというメールが入ったら、
そのたびにサテンの猿轡を足してください。」
「ウウウムンンン(そんなみんな来たら窒息してしまう)」

「ハアアアアムウウウン・・・。」厳しい猿轡から漏れる百合の喘ぎと、
天井から流れる静かクラシックが妖しいまでに調和している。
1時間後、注文を受けるというメールが立て続けに2本入ってきた。
「ハアアアアムンン(2枚も・・・)」百合はサテンの布を取ると、
猿轡を2重にたして厳しく施す。
「アアアムウウンンン(くるしいでも・・・・)。」
百合の内側から熱いものが吹き上げはじめ喘ぎが止めらなくなる。
結局注文を受けたのは3社で百合は4重の鼻上覆い猿轡を自ら締めた。

「では、2段目の引き出しを開けてください。」
そこには手錠が入っていた。
「手錠を後ろ手にかけてまっていてくださいね」
「ハアーハアームウウウンン(意地悪・・・。)」
相手が誰かわからない不安はあるが、
百合は指示にしたがい後ろ手に手錠をかけた。
後は、喘ぎを漏らしながら待つだけになった。
表紙2
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  1. 2013/02/22(金) 19:24:37|
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そして派遣

スーツとブラウスは超特急で2日後にはマダムの元に届けられた。
「では、明後日から出勤ね。契約はとりあえず1か月間。
百合さんの家から近いからよかったわね。では、がんばって!」
あっさりとマダムに励まされ?スーツとブラウスそして、
大きなバッグを持たされタクシーに乗せられた。

家に帰りバッグを開けると、
下着とストッキングが一式入っていた。
そして、厚手のガーゼマスク、ナイロンマスクそして、
日本では見かけないハングル文字が書かれた袋に入った韓国製のマスクが、
入っていた。
一番のメインのアイテムはこのマスクたちなのよね・・・。
百合は心の中でつぶやいた。

マダムからは勤務開始前夜はマスクをしないで寝るよう言われていたので、
久しぶりに呼吸の制御なく良く眠れるはずなのだが、
百合はなかなか寝付けなかった。
マダムに半ば誘拐されるようにというより、
誘拐されて強制的に「くちなし」のスタッフになった時点で、
会社は辞めていた。半年ぶりにオフィスというところへ行くこともあり、
相手もわからないことから緊張しているのだ。

それでも、いつの間にか眠りにおち朝になっていた。
余裕をもって起きると丁寧に身支度を整えていく。

濃いブラウンのストッキングにグレーのスーツを合わせる。
スーツはタイトなつくりになっており、
身体のラインがきれい強調されるようになっていた。
サテンのブラウスも胸周りを強調するデザインになっており、
身支度を整えた姿を鏡に映すと大人の色香が漂う私設秘書という感じだ。
後はマスクを合わせれば準備完了だ。

今日は初日ということもあり、
白いサテンのブラウスにしたのでマスクは光沢のある、
ナイロンマスクを合わせる。
もちろん耳紐は少しきつめに調整をした。
もう一度、鏡を確認するとさらに色香が増したような感じがする。
マスクを丁寧に整えながら押さえる手に力を入れると、
身体の内側から熱いもの湧き立つのを感じる。
「朝からいけない・・・・。」
百合は気を取り直した。
いずれにしても、これから弄ばれることになるのだが、
出勤時くらいは平常心でいたいと思った。
OL時代は1年中マスクをして出勤していたのに、
マスクをして外へ出ることがとても恥ずかしく感じられる。
やはり、マスクや猿轡で口を覆われることが仕事になってしまってせいなのだろう。

勇気をもって玄関を出る。
マスク越しにも春の暖かい風が感じられる、
気持ちの良い朝だ。
すると百合の前に黒塗りの車が止まり。
運転席の窓ガラスが下がった。
「百合さんですね。社長から言われお迎えにあがりました。
お乗りください。」
初老の運転手は流れるような動作で運手席から降りると、
後席のドアを開けてくれる。
一瞬、唖然とした百合に「だいじょうぶです。誘拐したりしませんから。」
と冗談にならない冗談を言われた。

「あ、すいません・・・。」
百合はおどおどしつつ車に乗り込む。
「では、出発いたします。15分ほどで事務所に到着いたしますので、
ゆっくりお過ごしください。」
丁寧な物腰に百合は少し安心をした。
車のシートは革製でマスクをしていても、
革の香りが漂ってきて変な想像をしてしまいそうになる。
この半年で百合の感覚はすっかりノーマルではない方向になってしまったことを感じた。

運転手のハンドルさばきは丁寧そのもので、
ほぼ15分後に街中の3階建のビルの前に車が止まった。
社名を表す看板はないが作りから事務所であることは分かった。
「玄関を入られたら、エレベータで3階に上がってください。
エレベータを降りて一番左にあるドアが百合様の勤務されるお部屋です。
社長は打ち合わせで不在なので部屋にあるソファでお待ちください。」
と説明をしてくれると丁寧にドアを開けてくれ玄関に導いてくれた。

建物の中はシンプルな内装になっており、
典型的なオフィスビルという感じだった。
エレベーターで3階にあがると言われた通り、
一番左にあるドアの前に立ち一応ノックをしてみた。
返答がないのでゆっくりドアを開けると、
15畳くらいの広さの部屋に大きな木製の平机、
そして秘書用の執務机やキャビネット、
平机のまえに革張りのソファが置いてあり有線放送なのか、
クラシックが天井から流れている。
居心地がよさそうな執務スペースだ。

百合は、ソファに腰をおろした。
ソファも丁度良い固さで百合にも良い品物だということが分かる。
15分くらい過ぎたころドアが品よくノックされ先ほどの運転手が入ってきた。
「社長ですが午前中いっぱい打ち合わせになりそうということです。
なので私が部屋の使い方や備品の場所などを説明します。」
トイレの場所やお茶等の接待備品などについて一通り説明してくれた後、
「こちらが百合様の机になります。」
といって真ん中の引き出しからノートパソコンを出し、
「こちらが、専用のパソコンです。こちらを使って社韓国ソウル市内の革製品のオーダー業者一覧を、
作成してほしいとのことです。」
「わかりました。」百合が机に移動するのを確認して、
「では失礼します。」と静かに丁寧に去って行った。

パソコンは全くの新品だったが、
メールやネットの設定は行われておりネットにすぐアクセスができた。
メールアドレスもyuri@*****と出来上がっていた。
ためしに自分の携帯に送るとキチンと送信された。

検索エンジンを使って、
ソウル市内の革製品オーダー業者を探し、
エクセルで一覧表を作成する。
久方ぶりのOLチックな仕事になんだか心が弾む。
  1. 2013/02/22(金) 18:28:55|
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秘書サービスってなに?

「最初から素直に返事すれば苦しい思いをしなくて済むのに。
 それとも、虐められたくてわざとやってるのかしらね~。」
マダムはそう言いながら、百合の身体の拘束を解いていく。

百合は、ぐったりして身体を動かすことができなかったが、
「さあ、でかけるわよ。着替えなさい。」という、
マダムの言葉になんとか起き上がり外出着に着替えた。
「はい、これを忘れないように。」
厚手のガーゼマスクが百合に手渡された。
「今日は革布は勘弁してあげるわ。お話をしてもらわないといけないから。」
普段は、外出時には当てガーゼの変わりに、
革布を入れたマスクをするようにされているのだ。

「はい。わかりました。」
百合は、大事そうにマスクを手に取ると丁寧にかけていく。
鏡を見ながら左右のバランスを整え、
憂いを含んだ瞳が厚いマスクによって強調されている姿を確認すると、
マダムと一緒に部屋を出た。
「百合さんは、本当にマスクや猿轡が好きなのね~。丁寧にかけてる姿をみると、
本当にそう感じるわ。ね!」
まるで趣味の話をするようなあっけらかんとした調子で話すマダムに戸惑いながらも、
否定すれば何をされるかわからないの頷いて同意を示した。

「じゃあ、秘書サービスも楽しめるわよ。百合さんラッキーね。」
マダムはタクシーを止めると有名百貨店の名前を告げた。
店につくとまっすぐに女性用スーツ売り場を目指す。
マダムの顔見知りのなのか一人の店員がまっすぐ近づいてくる。
「いっらしゃいませ。」
「秘書らしいスーツを3着ほどお願いします。
百合さん私は1時間くらいで戻ります。」
店員は丁寧にマダムを見送ると、
「では、こちらへどうぞ。」とVIP用なのか、
売り場奥のドアへと百合を導く。
「オーダーということで伺っていますので、
サイズは採寸をさせていただきますのでまずは生地を選びましょう。
マスクはつけたままで結構ですから。」
意味ありげな微笑を浮かべながら生地が並ぶコーナーへ百合を案内した。

百合が気に入った生地を店員が鏡の前で合わせてくれる。
マスクをしていると、どうしてもマスクの存在に目がいってしまうが、
店員はマダムから何か言い含められているのか淡々と生地合わせを行う。
生地を3種類に絞り込み、
ブラウス用のサテン生地も選んだ。
その後、丁寧な採寸が終わったころマダムが戻ってきた。
「では、よろしく。」
と軽く会釈するとテキパキ会計を済ませて、先に立って歩きはじめる。

「お腹空いたわね。食事していきましょう。」
店を出ると並びのイタリア料理屋に迷わず入る。
マダムは躊躇という言葉を知らないかのように行動していく。
「ランチコースでいいわよね。ワインも飲みましょうか。」
と言葉も挟ませずテキパキ注文を終わると、
「百合さん、お食事中はマスク外していいわよ。」
マスクしたままでは、食べられないので当然ではあるが、
百合はマダムといる限り勝手にマスクや猿轡をはずことはできないのだ。
「はい。そうします。」百合は返事をすると化粧室に立ち、
マスクを丁寧に外すと化粧を整えて戻った。

「百合さんが口を塞がれてない姿見るのも久しぶりね~。
相変わらず綺麗ね。でも、猿轡された方が素敵だけどフフフ。」
「そんな・・・。」あまりにあっけらかんとした言い方に、
返す言葉がない。
その後は、女同士だけに出される料理や世間話で盛り上がった。
デザートが出てきたろところで、
「秘書サービスだけど何やるか説明してなかったわよね。」
「はい。」
百合は不安が頭をもたげてくる。

「簡単に言うと、お客様に秘書を派遣するサービスだけど、
秘書として簡単な仕事もするけどお客様の趣味にもおつきあいをするってことなのよ。わかるでしょ。」
「趣味って・・・。」
「百合さんが派遣されるんだったら、猿轡に決まってるでしょ。
職場で秘書に猿轡をして苛めてみたいっていう紳士もいるのよね~。」
それって紳士じゃないんじゃないかと思ったが口には出せなかった。
「百合さんを派遣するお客様は、会えばわかるわ。クラブで指名してもらってるから。フフフ。」
マダムは思わせぶりにそう言いながら、
「しかもラッキーなことに、韓国出張にも同行させたいって言ってるのよ。
OKしちゃったからしばらく会えないわね~。もしかしたら、派遣から正社員になるかもしれないし・・・。」
マダムは真剣に考えているようだった。
「ま、その時は仕方ないわね。違約金を百合さんからたっぷりいただくか、本当に誘拐して働かせればいいわ。」
百合に言葉を挟ませる暇もなくマダムは話続けた。
「さて、マスクして帰りますよ。」

「あ、はい。」百合は再び化粧室へ行き丁寧にマスクをかけながら、
いったい誰のところへ派遣されるのかと考え不安になった。
お客の中には、ひたすら窒息攻めをするような猿轡の美学がない客もいるのだ。
言葉を厳重に塞がれながらも最低限の呼吸が許された猿轡の下で、
喘ぎを漏らしながらも意識を失うこともできないで、ジワリと身体に内側から、
湧き上がる愉悦が百合の求めるものなのだ。
その中で、窒息攻めをたまにされたりするのが最高のアクセントだと感じるのに、
窒息攻めだけ延々をされるとさすがの百合も悲しくなってしまうのだ。

そんな百合の思いを満たしくれるお客さまが、
一人だけ頭に浮かんだ・・・。






  1. 2013/02/15(金) 17:52:45|
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秘書サービス「提案」

「百合さん、新しいサービスを始めようと思うんだけど。どうかしら?」
GASを経営するマダムは、3重に手ぬぐいで猿轡を施されて答えることができない百合の耳元で囁く。
「ウ、ムムムムンン(そんなこと言われても)。」
百合は眉間に戸惑いをの表情を浮かべることで答えを返そうとした。

「そう、賛成してくれるのね。やっぱり百合さんね。なかなか虐める機会が減るけど、
 お客様のためだからしょうがないわね~。」
「アアムウウウンン」不安さそうな呻きが猿轡から洩れる。
入店から半年が過ぎた百合だが、店に出てない日もマダムに猿轡をされて弄られるのが日常になっていた。
百合の唇が塞がれていない時間は出勤日の日中と出勤後の眠っている時だけという状況に近い日々を過ごしていた。マダムが虐める機会が減るというのはどういうことなのか?
さらなる、責めの日々になるのではないかと不安がよぎる。

「秘書サービスをやろうと思うのよ。百合さんOL経験もあるし適任よね。」
「ムウン?」一瞬猿轡で攻め続けられる日から解放されるのかと思い、
ホッとすると同時に寂しさを感じてしまう。
「だいじょうぶよ。ただの秘書じゃないから。猿轡はいつもキチンとしてくれるから。」
「ウウウンンン(そんな)」拒否の意思を示し首を激しく横に振る。
「あら嬉しいくせに。素直じゃないわね。」
そう言いながら百合の猿轡を外し始める。

「ハア~ハ~ハ~、これ以上ひどい目にあわせないでください。」
苦しい呼吸の中で百合は必死に哀願する。
「あら、ひどい目ってどういうことかしら?私は百合さんが猿轡が大好きだっていうから、
趣味と実益を兼ねた仕事をお世話して、休みの日だってこうしてお世話してあげてるのよ。」
マダムはそう言うと百合の唇を優しく撫ではじめる。

「ああ、そんな・・・。」敏感な百合の唇はすぐに反応してしまう。
「いいでしょ。百合さん、大好きな猿轡しながら秘書を体験できるなんて。」
「い、いやです。」
マダムは革の手袋をはめると百合の唇と鼻を軽く塞ぐ。
「生意気なお口ね。やっぱりいつも塞いでおかないと駄目なのかしら。」
「ウウウムンン・・・。」
手にはゆっくり力が込められ徐々に呼吸の自由も奪われていく。
「ハアアムウウウンン」苦しさの中から熱い愉悦が湧き上がってくる。
マダムは百合を窒息寸前まで攻め続ける。

「ハッ、アアムウウンン」一瞬の息継ぎの後にすぐに呼吸が止められる。
マダムは無言で攻めを繰り返す。
失神寸前で息継ぎをさせる絶妙の攻めが続く。
普段なら、苦しさの中で湧き上がってくる悦びに心身を任せるのだが、
今まで経験したことが無い長時間の窒息攻めに、
意識も朦朧としてきて苦しさが先立ち百合も耐えられなくなってくる。

「ムッ、ンンンンンン(もうダメ、失神させて)」
「百合さん、秘書サービスやるわね。」
「ウウウウ・・・」うなずくしかなかった。


  1. 2013/02/13(水) 18:15:42|
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  4. | コメント:2

しばし更新されておりませんで・・・。

仕事がえらく忙しく、駄文を書く暇がなくっております。
楽しみにされている方がいれば申し訳ありませんが、
今しばらくお待ちくださいませ。。。
  1. 2012/11/08(木) 15:57:21|
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